生活習慣病の原因と対策方法を紹介

現代は病気になる人が増えてきています。

中でも、高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病にかかってしまう人が多いですね。

生活習慣病は、場合により死に至ることもあるので早め早めの対応が大事になってきます。

ここでは、生活習慣病の原因と対策について見ていきましょう。

生活習慣病の原因

生活習慣病の原因としてはどのようなものがあげられるでしょう。
主に下記の3つがあると思います。

①偏った食生活

コンビニ食やファーストフードばかりを食べてしまう、
野菜を食べずに肉や甘いものばかリを食べてしまう、
こういった食生活をしていると生活習慣病にかかりやすくなります。

こういった食生活は、必要な栄養素が十分にとれなかったり、塩分過多になったり、毒素が体に蓄積されてしまったりします。

まず、コンビニ食やファーストフードばかりだと十分な栄養がとれません。

塩分や添加物も多めに入っているので、血圧が上昇しやすくなるし、血行も悪くなります。

また、野菜を全然食べずに肉ばかりを食べる人がいますが、これではビタミンやミネラルなどが不足していきますね。

免疫機能、代謝機能、神経伝達機能などの基本的な機能が働かなくなってきます。

そして、クッキー、ケーキ、アイスクリームといった甘い食べ物が好きな人がいますが、これらは脂質や糖質の取り過ぎにつながり、生活習慣病の原因となってきます。

特に白砂糖が入った甘い食べ物には中毒性があるので注意が必要です。

食事の内容以外にも考えたいことがあります。

生活習慣病は、食事をするタイミングが不規則になることでも、かかりやすくなってきます。

日中に食事を抜いたり、夜寝る前に食べ過ぎたりすると内臓に負担がかかってくるのです。

②ストレス

生活習慣病に限ったことではないですが、ストレスをためることや、ストレスを受ける環境に居続ける事は、体のためによくありません。

ストレスがたまってくると血行が悪くなり栄養分や酸素が運搬されにくくなります。

リラックスできない状態が続くと免疫力も下がっていきます。

③不規則な生活

徹夜が何日も続いたり、動きたくないからと、日中ずっと寝ていたりすると、体のリズムが狂ってきます。

そうすると、抵抗力が下がっていくし、食べ過ぎにもつながってきます。

④運動不足

人は運動しないとどうなっていくでしょう?

まず筋力が落ちて血行が悪くなります。

そしてこの2つは低体温につながり免疫力が下がってきます。

もちろん生活習慣病の原因にもなります。

面倒だからと運動を避けていれば体力が落ちて余計に運動ができなくなっていきます。

当然、生活習慣病から抜けにくくなるでしょう。

生活習慣病対策

①食生活の改善

生活習慣病の対策を行っていくためには、何よりも食生活の見直しが重要となってきます。

偏らずにバランスの良い栄養をとるようにすること、食べ過ぎにならないようにすること、こういった意識が大事です。

これに加え、免疫力を高めるために、抗酸化作用の高い食べ物をしっかりと摂取したいですね。

ビタミンやミネラルなども大事になってきます。

そして、これらの栄養素は、コンビニ食やファーストフードなどから摂取するのはできるだけ避けましょう。

やはり、新鮮な食材を調達して、早いうちに自分で調理をして食べるのが一番です。

②運動と規則正しい生活リズム

運動習慣を身に着けることは、健康のためにはとても大切なことです。

毎日、30分程度の、ランニングやサイクリングなどをするとよいでしょう。

忙しくてこれらができない場合は、「エレベータは使用しない」「目的地がどこであれ1駅前で降りるようにする」といったルールを設けて歩く時間を増やすようにするとよいでしょう。

歩くとβエンドルフィンやドーパミンなどの快楽物質が分泌されます。

これはストレス解消になるし、活動性も高まってきます。

また早寝早起きを意識するとよいでしょう。

だらだらと夜更かしするのは避けたいですね。

早寝早起きをすると生活リズムが整ってきます。

そして、生活リズムが整えば体の機能も整ってきます。

そうなれば、自然と暴飲暴食も減るし、質の良い睡眠がとれるようにもなり、生活習慣病の予防につながってくるでしょう。

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