気になる小ジワをやっつける方法3つ

年齢を重ねるにつれて目立ち始める、顔のシワ……気になりますよね。

化粧ノリは悪くなるし、なにより老けてみえるし、なんとかしたいと思っている方が多いと思います。

そこで「シワ」が目立ってしまう原因と対策方法をまとめてみました。

シワが目立つ原因

顔のシワが目立ってしまう原因は、主に「乾燥」や「コラーゲン不足」「表情筋の衰え」などです。

これに「紫外線」が加わると最悪で、肌へのダメージがとても大きくなり、小ジワだけでなくシミや深いシワに繋がります。

小ジワだけでも十分嫌なのにシミや深いシワなんてとんでもないですよね。

大きな肌トラブルを防ぐためには、まず小さな肌トラブルの対策からです。

これから紹介する方法を実践し、肌へのダメージをできるだけ減らして、シワをなくしていきましょう。

シワを解消する方法

1.保湿する

肌の水分が失われた状態で放っておくと、シワができます。

乾燥が気になるなら、普段のケアに「保湿成分がたっぷり含まれた化粧水」を使うようにしてみましょう。

失われた水分を補えるのでシワの解消を望めます。

また見落としがちですが、実は皮脂のケアをし過ぎることも肌の乾燥に繋がります。

しょっちゅう脂取り紙や顔拭きシートを使ったり、1日に何度も洗顔をしたり、普段の洗顔に

洗浄力が強いタイプの洗顔料を使ったりするのはよくありません。

皮脂は肌の状態を保つために必要なものなので、取り過ぎてしまうと肌の乾燥を引き起こしてしまうのです。

洗顔料を使う洗顔は1日1回にし、洗浄力の強すぎる洗顔料は避けるようにしましょう。
顔を洗わないと落ち着かないという人はぬるま湯などで洗います。

このように必要以上に皮脂を取り除かないように気を付けると、肌の状態が変わってくると思いますよ。

2.肌に良い食品を取り入れる

コラーゲンは加齢とともに生成速度が落ちていくので、だんだん不足しがちになっていきます。

これもシワの原因のひとつです。

シワが気になってきたら、コラーゲンを豊富に含む食品を普段の食事に積極的に取り入れましょう。

コラーゲンが豊富な食品の例を以下に上げます。

・鳥の「皮」
・大豆
・スッポン
・ふかひれ
・牛すじ など

スッポンやふかひれを普段から食べるのは難しいかもしれませんが、それ以外は取り入れられそうですよね。

注意点として「コラーゲンは加熱すると水に溶けだしてしまう」ことだけ頭に置いておいてください。

煮込んで食べる場合は、煮た汁を一緒に食べられるような料理を選びましょう。

また、最近はコラーゲンを効率よく摂取できるドリンク剤やサプリメントなどの健康食品がたくさん発売されています。

食事に取り入れるのが難しければ、このような健康食品を導入するのもよいでしょう。

さて、ここからはもっともっと対策がしたいという方に朗報です。

実はコラーゲン以外にも肌にいい成分はあります。

それらを含む食品も一緒に食事に取り入れれば、より肌の状態が良くなっていくかと思います。

では、そんな成分と、その成分を摂れる主な食材を以下に紹介します。

・ビタミンC:フルーツ類(レモンやアセロラなど)やピーマンなど
・ビタミンE:納豆、うなぎ、アーモンドなど
・ポリフェノール:ココアなど
・コエンザイムQ10:青魚(イワシやサバなど)や大豆など
・オメガ3脂肪酸:まぐろ、ほうれん草、大豆など

余裕があればこれらの食材も取り入れてみてください。

3.顔の筋肉を鍛える

笑うとシワができるなんて言いますが、実はこれ違うんです。

シワの主な原因に「表情筋の衰え」があることは前述しましたね。

よく笑う人は表情筋が自然に鍛えられますが、笑わず無表情な人は表情筋を使わないのでどんどん衰えます。

そのため、後者の方がシワができやすいとも言われているのです。

シワを予防するには、表情筋を鍛える必要があります。

そのためには、普段からよく笑うようにする他に、フェイスマッサージなども行うと効果的です。

フェイスマッサージは筋肉がほぐれている入浴中に行うとさらに効果的です。

シワを伸ばすようにゆっくりとマッサージしてみましょう。

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