むくみに悩んでいる人は見てみて!

むくみに悩んでいる人はたくさんいますね。

むくみは、足、手、指など、様々な場所において生じるうるものです。

見た目によくないだけでなく、放っておけばあらゆる面において悪影響が出てきます。

ここでは、むくみの原因や解消法についてご説明していきます。

むくみのメカニズム

心臓から出ていく血液は、動脈を通りながら、体全体の細胞に栄養、酸素、水分を運搬していきます。
そして、要らなくなった老廃物、二酸化炭素、水分を受けとり、静脈を通りながら心臓に戻ってきます。
この時、何らかの原因により、特定の場所で水分が停滞してしまう状態をむくみと言います。

むくみの主な原因

①立ちっぱなし・座りっぱなし

引越、接客、料理など、立ちながらの仕事をする時、その仕事が長時間におよぶと、足が膨れてしまうことはありませんか?

これは、血液や水分が下半身で滞ってしまう事により起こるものです。

また、立ち仕事ほどではないですが、座りっぱなしの仕事においても同じようなことが起こります。

②運動不足

足は、「第二の心臓」と呼ばれるくらい、血行を促進させるポンプ作用が強いとされています。

当然、体を動かすことを怠って足の筋力が衰えてくれば、この作用も弱まってきます。

足先で水分が滞れば、むくみだけでなく冷えなども生じてきます。

③塩分の取り過ぎ

むくみは塩分の取り過ぎによっても生じることがあります。

人間の体では塩分濃度というものが決まっています。

塩分を取り過ぎれば、体の方は水分量を増やして、それを一定に保とうとします。

水分量が増えれば当然むくみやすくなりますね。

塩分が多めに含まれている食べ物としてはチーズ、味噌、ドレッシング、たらこなどがあります。

また、インスタント食品、コンビニ食、ファーストフードなどは塩分が多めに含まれている傾向があります。

④水分の取り過ぎ

体の処理が追い付かないほど水分を取り過ぎてしまえば、それもむくみの原因になってきます。

むくみの解消する方法

①積極的に体を動かす

積極的に体を動かすことで足の筋肉が強化されれば、血液を循環させるためのポンプ作用も強化されてきます。

そうなれば、足にある血液や水分を心臓に戻しやすくなり、むくみも解消されてきます。

脚の筋肉を強化するためには、ウォーキングやスクワットなどがよいでしょう。

うまく汗をかければ塩分も出ていくのでより効果的です。

②カリウムを積極的に摂る

むくみを解消するためには、余分な水分を出してくれるカリウムをとるとよいでしょう。

カリウムをたくさん含む食材としては大豆製品全般、海藻類全般、パセリ、バナナなどがあります。

どれも比較的手に入りやすいものですので、むくみに悩む人は積極的に取り入れてみましょう。

③長めに入浴する

湯船に長めにつかるようにしましょう。

できれば30分くらいです。

長めにつかれば、血流がよくなるし、塩分も汗として出ていきます。

半身浴が苦手でなければ半身浴がおすすめです。

半身浴は、全身浴とは違って、水圧による心臓や肺への圧迫がありません。

それだけ長時間楽につかっていられるし、血液循環もよくなります。

また、湯船につかっている時、むくんでいる場所をマッサージしてみるのもよいと思います。

毒素や老廃物なども排出されやすくなるので、よりむくみが解消されやすくなると思います。

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